エラーのひとつ

人間とは「エラー」を起こす生き物です。

例えきちんとやろうと思ってそれを実行していても、慣れていない仕事ならば尚更。
慣れていたとしても、何かの要因があればどこかでミスが起きる確率は、ゼロではありません。

故に、どんな仕事でも確認作業っていうものをしますし、パソコンは人間が実行しようとした操作に対して「はい・いいえ」で聞いて来る仕様になっています。
完美でもNPC店に物を売ろうとすると「はい・いいえ」で聞いてきますよね。

前置きはこれぐらいにして…


~今日の出来事~

お客さんから「今日集荷予定なのに集荷来ないじゃん」って内容の電話が。

会社共通のデータを見たら、なんと翌日28日の集荷予定になっている…

そりゃ誰も行かないわけです。

受注した人のメモ書きには「27日の集荷」と書いてあります。

つまり、この受注者の入力のミスでした。

このお客さんには「午後でいいから来てくれないか」と言われたので、そのように対応したのですが。

…問題は、何でこうなったのか?ってことです。


人間とは「エラー」を起こす生き物です。

それ故に、勤め先では受注をしたら、受注者以外の人間が最終チェックをすることになっています。
当然最終チェックはされているべき。


~昨日の話~

最終チェックの人「これ、メモとデータの日付違いますねー。どっちだろう?」

派遣の人「だねー。これ受けたのAさんだけど、今休憩中だよね」

最終チェックの人「じゃあAさん戻って来たら確認しますねー」


この後…
別件で立て込んでしまったりと処事情のために、この件についての確認作業が起こらなかった。
最終チェックは、されそうでされなかったということです。

そしてミスにうっかりが重なったことで、それが現場の仕事に反映されてしまった…

入力ミスした人も悪い。
しかし、チェックしようとしてしなかった人の責任も重いですよね。
ミスを100%しない完璧な人なんていないですから。

一体何の為の最終チェックなのか?
…ってことです。


何でこんなことを書いたかっていうと…





この最終チェックをしようとしたのは、他の誰でもなく…「私」でした。


もうミスんねぇよぉおおおおおお…


つまりこの独り言は、ミスった自分に対する戒めです。
お客さんと直接話していないせいか、誰にも、何も言われなかったから。





魔導のレベル上げて来る…orz
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